想いをカタチに、ご縁をキズナに。

どんな事業やサービス、商品にも必ず誰かの“想い”が宿っていると思います。

誰かの助けになったり、喜びや豊かさにつながったり。
そして、それらとの出会いと体験により、そこに“縁”が生まれる。

誰かの想いと受け取り手が繋がった瞬間。
その瞬間を演出し、継続して循環していく“キズナ”に変えていく。

個にフォーカスが当たる、各々が選択できる時代

インターネットの普及、情報化社会、モノの飽和状態、めまぐるしい変化とスピード。
その流れに困惑してしまいそうになりますが、私はただ、“本当に大切なモノやコト”を
皆それぞれが選択でき、余計なものがそぎ落とされた状態を重んじる時代の訪れを感じています。

それとともに、“人が幸せだと感じる状態”“豊かだなと感じる状態”が
よりシンプルで当たり前な部分にフォーカスされていくようにも感じています。

それは、生産性や技術競争主体の中から生まれたものより、
これからの世の中における本当の意味での幸せや豊かさを考え、
生み出されたモノやサービスが大切になるのではないでしょうか。

人との出会いと同様に、様々な情報や言葉、
作品、サービスとの出会いがくれたもの

みなさんには、「人生が変わるきっかけになった」というような本や、
音楽、もしくは何かしらの作品などはありますか?

そこにこめられた強いメッセージや情熱は、人の人生を大きく変わるきっかけにすら成りえます。
これだけ情報があふれていたり、本当かどうかわからない常識が蔓延していて、正直息苦しいと感じている人も多いのではないでしょうか。
私はそのような状態の時に出会った、アート作品や本、言葉、デザインによって救われました。
本能的に感じていた自分なりの答えへ導いてくれたのも、人や言葉との出会いでした。

現代では、スマートフォンやパソコンでインターネットにつながり、
WEBサイトを通じてたくさんの作品や言葉、商品やサービスと出会うことができます。
そんな作品や言葉、“クリエイティブ”を私たちも創りだし
世の中の誰かに何かを与えること、または“本当にいいと心から思える”
誰かの商品やサービスを広くたくさんの人に伝わるために自分たちができることをする。
これが、私たちのやるべきことだと信じています。

いいものが正しく、広くたくさんの人に伝わっていってほしい

たくさんの偉大なる先輩方が書籍などですでに語っているように、人にはそれぞれ生まれてきた意味があり、それぞれに個性と才能が備わっていると私たちは考えています。

すべての人が、何か大きなことを成すための才能ではないとは思いますが、その人だけにあるその人が輝けるものが必ずあると思っています。

現代においては、日本の教育のシステムしかり、画一的にしたがる傾向なのか?わりとその才能がわかりづらく、見えづらく、自分自身でもわからない状態のまま眠ってしまっていることが多いようです。

それに気づきを与え、開花へと導き助ける力も、クリエイティブにはあると考えています。それは世の中全体と未来を考えた時に、極めて重要なことだと思います。

なぜなら、才能を良い方向に発揮している人の活動やアウトプット、また存在そのものが、人に与える影響が素晴らしいものだからです。

「カフェの落ち着く空間」も「おかえり、と声をかけてくれる定食屋さん」も「毎朝通いたくなるパン屋さん」も「こどもが活き活きと目を輝かせる遊び場」もすべては、誰かの才能とアイデアの集積。いいものは、広くたくさんの人に正しく伝わって欲しいと思います。

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